2012年01月26日

周南市のこんな制度。




震え上がるほど 寒いこのごろですが

植物たちは なんだか気配を感じています。

さて・・

周南市では 住宅リフォーム助成制度というのが2月15日から受け付けられます。
http://www.city.shunan.lg.jp/section/shoko/reform/reform.jsp

経済政策の一環として行われるそうですが 

住宅のリフォームをお考えの方は

ぜひ 問い合わせて欲しいです。

ただ太陽光発電システム設置費補助金や居宅介護(介護予防)住宅改修費支給など

助成金を受けられている方は重複はできないそうです。

最近はいろんな制度がありますね。

・・そんな私たちも話は聞いておきながら

お客様から言われてはじめて 気づいたのですが・・。

2月15日には さっそく手続きに行きますよ。  

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2012年01月25日

周南市 H様邸













周南市 H様邸の基礎工事が始まりました。

地盤補強を済ませ

地下には7メートルものクイが入っています。

補強したあとなので 布基礎を打ちます。


月曜日   掘り方 から始まり

クラッシャー転圧・・

そして今日は雪マークの寒い日ですが

ステコン打ちでした。

朝はあたりが暗くなるほど

雪が舞っていましたが

打ち始めてからは とてもいい天気。

家ができてしまえば隠れてしまいますが

職人の手で

丁寧に ひとつずつ仕上げています。  

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2012年01月23日

ハーフ・ビルド








まだまだ 寒い日が続きますが

現場では 和室の天井工事をしていました。

天井も 木目です。

「木」「和」を求められている御施主様。

この日はご家族で 塗料を塗りに来られました。

ハーフビルドで 家づくりに参加されています。   

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2012年01月21日

岩国 赤大根





皮をむき

千切りにし

塩少々で水気をだし

酢ものにすると 赤くなると言われたのですが・・なりません。

白のまま・・。

  

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2012年01月20日

大黒柱












やまぐち木の家・・杉の中に立つ大黒柱。

今は養生中で 勇姿は 詳しく見えませんが・・。

杉ではありません。

7寸です。

隣には 檜の床柱。

和・・木・・が好きな御施主様。

構造見学会でもしましょうか?  

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2012年01月19日

「あなたも認知症サポーターに」講座に参加して。




昨日の話ですが 保健センターであった

「あなたも認知症サポーターに」と、いう話を聞きに行きました。

歳を重ねると いろんな病気を発症しますが これにはなりたくない・・と、
大学病院の先生が言っておられたけど 身近に迫る問題でもあります。
親の世代はもちろん若年性の認知症もあると言われていた。
最近は薬も開発されているようですが 認知症を学び地域で支えようという話でした。


あまりむつかしい病気にはなりたくないですが予防法はたくさんあるようです。

発症のリスクを少なくし食事や適度な運動で脳の活性化をする。

そして笑うことだそうです。

一人で笑えないときは 鏡の前で笑顔をつくるといいそうです。

久しぶりにいいことを教わった日でした。


実はこの講座があると教えてくれたのは市内の医療機関で保健師をしている娘でした。

この日の講座の終わりに娘が挨拶をしたのですが・・
子どもの頃学校の参観日に行った時のようでした。
大勢の人の前では話すこともむつかしいほど人見知りな子でしたが
随分長い時間話していました。
子供の成長に喜びジーンときて胸が熱くなる時もありましたが

講座の内容は身近に迫る頭の痛い話で・・とても複雑な一日でした。
  

Posted by 遥 at 17:47TrackBack(0)

2012年01月16日

固い話です。













周南市の今度の現場では 地盤が軟弱なため

基礎工事の前に柱状改良をしています。

川の横の宅地からか 以前が海だったからか

この近辺は 軟弱らしいのです。

土曜日から重機が入り工事が始まりました。

この土地の上に 家が建つのでしっかり丈夫に

改良がなされています。

  

Posted by 遥 at 13:12TrackBack(0)

2012年01月13日

雪景色




九州へ行ったら 必ず立ち寄る 湯布院。

この日も 金鱗湖界隈 天井桟敷・・どこも 人・・人。

散策するだけでも楽しいとこ。

底冷えする地域です・・

山はうっすら雪景色でした。
  

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2012年01月12日

高千穂神社 夜神楽







高千穂のHp(http://www.pmiyazaki.com/takachiho/)から
~天孫降臨~

高千穂天上界を治めていた天照大御神(アマテラスオオミカミ)は地上の国治が乱れている事を知り、
孫にあたる迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上にお降ろしになる。(天孫降臨)
迩迩芸命(ニニギノミコト)は多くの神を従え地上、日向、くしふるの峰へ降り立ちますが、
そこは深く雲がたちこめ、昼とも、夜ともわかないほど暗く、道も見えないありさまでした。
そこへ2人の里人が現れ、「御手で千の稲穂を抜いてモミにし、
四方に投げ散らせば、きっと闇が晴れるでしょう。」
と申し上げた。
迩迩芸命(ニニギノミコト)がそのようにモミを撒き散らすと 
たちまち辺りの闇は解け、晴れ渡ったという。
やがてこの地は、迩迩芸命(ニニギノミコト)の言い伝えにより「智穂(千穂)」となずけられ、
そして高千穂と呼ばれるようになったという。




高千穂では 高千穂神社で夜神楽を見ました。
秋の収穫への感謝と 翌年の五穀豊穣への願いを込め地域総出で夜を徹して
神楽を奉納されるそうですが 
私たちが見たのは観光用の神楽でした。
最初は 珍しさも手伝って 見ていましたが 
一話一話あらすじがあり 地域の人たちの純朴さが伝わり 
見に来ていた観光客まで神楽の中に入り込んでいくようでした。
神話の里・高千穂・・と言われるように 町全体が清々しく 
なんとなくテレパシーじみたものを感じるとこでした。
新年早々いいパワーをいただきました。

  

Posted by 遥 at 08:37TrackBack(0)

2012年01月11日

わけあって 支えあい。

家の内も わけあい 支えあい・・いい家族になるんですね。













  

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2012年01月10日

木から「住育」







先日  やまぐち木の家(http://www.yamaguchi-kinoie.ne.jp/)の木材検査がありました。

上棟前に一本一本検査があり

その木が所定の箇所に 使われているかを検査されました。

“やまぐち木の家”は、

山口県産の優良な木材をふんだんに使い、

“木材のプロ”(製材業者・流通業者)と

“家づくりのプロ”(建築士、大工・工務店)が連携して建てる、

気候風土に合った木造住宅のことです。

地元の山で何十年もかけて育った木が

これからは柱として 家族と共に時を刻みます。


[住育]・・このようなことを受け継いで暮らす

・・これも立派な住育ではないでしょうか?


  

Posted by 遥 at 08:40TrackBack(0)

2012年01月09日

春の足音

まだまだ 外は寒いのですが

春の準備は はじまっています。

強風に耐えながらも ミモザがほんのり黄色に・・。












暮れに床の間に活けた 梅のつぼみも

ちらほら 開花です。






  

Posted by 遥 at 10:09TrackBack(0)

2012年01月08日

雨にぬれなくてすむように・・。





屋根工事の下準備と言いましょうか・・ルーフィング張。

暗くなる前に 板金屋さんが来てくれ 雨に濡れなくてすみました。



お正月に長女から 長女の上司のSさんが結婚されるということを聞きました。

S様 おめでとうございます。

このS様 お会いした時にとても心の広い方だと感じました。

物事を冷静に 平等に見てくださり

そして的確な判断を下さる。

困ったときには 心の引き出しからたくさんのことを出してくださる。

そう・・雨に濡れなくて済むように・・助けてくださる。

新春早々聞いたいい話。

S様 どうぞ・・お幸せに・・。
  

Posted by 遥 at 09:50TrackBack(0)

2012年01月07日

高千穂峡












お正月に出かけた先は 高千穂。

紅葉の季節などは 長蛇の列らしいのですが

お正月は地元の方と

それでも観光客も多くて・・。

大分から竹田市経由で高千穂へ向かったのですが

高い山の中の曲がりくねった道や 渓谷沿いを走りに走って

4時間ちょっと・・途中 道を間違えたりもありましたが

着いた時には一安心でした。

(道路が整備されればもっといいのですが。)


高千穂峡は
12万年前と9万年前の阿蘇火山活動の時に噴出した溶岩流を

五ヶ瀬川が侵食しできたものらしいのですが 

断崖の中を流れる激流などとても麗れいしくて 

吸い込まれそうな深青い渓流を貸ボートをこいでいる観光客もたくさんでした。


新緑の頃もいいだろうな・・と、思いながら 

新年早々願い叶ってこの地に立てたことを嬉しく思いました。

ポスターなどで見る高千穂峡と違い

実際に見てみると・・自然の力の偉大さに驚かされるばかりです。

やっぱり また来たい所ですね。


  

Posted by 遥 at 09:55TrackBack(0)

2012年01月05日

祝 上棟























まだまだ寒さの厳しい一日でしたが

上棟 無事終了です。

朝には 基礎だけだったところに

柱を 組み上げていく。

縦と横がスクラムを組んで

上へ 上へと。

 
餅まきには ご近所さんが袋を持ってこられました。

上に上がって餅をまく海斗くんを

落とすまいと一生懸命なおじいちゃん。

よく目に焼き付けて・・この様子。


歓声と笑顔。

幸せのおすそ分けですね。
  

Posted by 遥 at 21:50TrackBack(0)

2012年01月05日

めでたい日








待ちに待った 上棟日。

昨日までの天気が嘘のよう。

工事中の安全を願ってのお神酒。

重ね重ね めでたい日。
  

Posted by 遥 at 09:06TrackBack(0)

2012年01月04日

高千穂へ行ってきました。











以前から行きたかった 高千穂へ行ってきました。

紅葉の季節には すごい人出らしいのですが

お正月だからか・・でも結構 観光客も多かったです。

大分から竹田市経由で山道を行ったのですが

この辺のように ○丁目○番地などなく

曲がりくねった道や 細い道を約5時間・・やはり遠いです。

泊まったのはこの旅館・神仙(http://www.takachiho-shinsen.co.jp/)。

日本庭園はきれいに手入れされ 部屋へ行く廊下も畳です。

部屋からは雪見障子で外の庭園が見え ゆったり日本を満喫です。


若い女将さんが


“一日主婦を忘れてください。”・・と、言われ

とても横着で優雅な時間を過ごさせていただきました。


従業員の方も どんな質問に確実に答えていただき


帰りの道順も教えていただき おかげで 帰りは予定より早く着きました。


知らない土地で過ごしたお正月は 私たちに


「笑顔」と「丁寧さ」と「+α」を教えてくださいました。


私たちもお客様を相手に仕事をさせていただきますが


どうすればお客様に喜んでいただけるか・・いつも考えています。


ただ マニュアル通りで味気ないものになってしまいます。


その考えの中に自分らしさ・・その家らしさ・・その会社らしさを出せてはじめて

お客様に喜んでいただけるのではないかと思います。


この旅館に泊まって なんだかその答えが見いだせたような気がします。


主婦をお休みした今年のお正月でしたが 家族が元気に楽しく過ごせました。

  

Posted by 遥 at 10:44TrackBack(0)

2012年01月03日

あけましておめでとうございます。







新年も もう3日。


一人増え また一人増え・・

またてんでに・・(と言っても子供は二人ですが・・。)

帰っていきました。


我が家のお正月も家族揃って楽しいお正月でした。


今年は5日から仕事です。

上棟から仕事初めです。

健康で平穏な一年でありますように・・。

よろしくお願いします。
  

Posted by 遥 at 13:32TrackBack(0)

2011年12月31日

充実の一年に感謝です。




昨日まで バタバタ・・あれやこれや・・

そしてもう31日。

今年一年 お世話になりました。

教えていただき

助けていただき

励ましていただき

・・元気に一年を終えることができそうです。


いい人に出会い

いい仕事に出会い

感謝の一年でした。




さて 今日はこれから 掃除をすませ 家事をちょこっと・・。


そうそう・・来年は”進んでいく年”にしたいです。

良いお年を・・。  

Posted by 遥 at 08:21TrackBack(0)

2011年12月27日

上棟に向けて。




久しぶりの更新になってしまいました。

普通にクリスマスも終わり

主婦はこれからが忙しいのですが

最近は少々バテ気味です・・。

さて・・

周南市の現場では 年明けの上棟に向け

土台を敷きました。

本来ならとっくに上棟は終わっている予定でしたが

「やまぐち木の家」の木材検査などに時間を取られてしまい

上棟も年明けになってしまいました。

のびのびになってしまいましたが

一つ一つの工程をじっくり消化しています。




  

Posted by 遥 at 08:23TrackBack(0)